2013年1月28日月曜日

袴腰岳(クロカン試走)

袴腰岳西斜面ルートへ、ノルディックスキーで何処まで行けるか試した.
・自宅11時発00分  ・中野ダムサイト11時20分発
・登山届ボックス11時40分  ・石橋を左岸へ12時10分
・アメダス登山口12時40分  ・下床路13時06分  ・尾根取り付き13時33分  ・Co780m14時00分
・ダムサイト15時40分着
西斜面下の緩斜面780mまで上がったが、タイムアウトで行動中止した.試行はまたの機会とする.
リックの中はプラブーツ、アルミワカン、ピッケル、etc


↑・11時40分登山届けボックスが見える


↑ ・よく読むと「下の事項に従えば走行して良し」(?)
従ってスノーモービル走行痕は咎められない・・・か!


↑・サワグルミ巨木:測ってみた胸高直径は110cmを超えていた
堂々として立派なものだった。同種はこの沢に密度高く生立していた


↑・アメダス登山口:案内板は「アメダス」となっているが、
実は新中野ダム用の「無人雨量観測所」


↑・河床路の深さは8㎝だった.プラブーツなら爪先立ちで通過できる


↑・尾根取り付きは向かって左側:
ここで林道から離れる.右に向かうは「寅の沢」方向へ続く赤川林道


↑・スカイラインは点名:横津台:つまり桔梗へと続く長き尾根


↑・行動ストップ地点から正面に袴腰岳:ここから緩斜面が袴腰岳直下まで続く.
日没まで帰宅しなければならない.今回はここでストップにした.


↑・庄司山と函館山:空模様が怪しくなってきた.もう青き空は無くなっていた


↑・帰路に、またサワグルミ巨木を見直す.コンクリート橋の傍に立ち、いかにも大木だ.