2013年2月1日金曜日

動じない心


宮城 泰年:©出典 聖護院=:山伏の宗教、本山修験宗の総本山。1090年に創建。熊野三山を統括。
最強の「山伏」が「修験」の教えを説く初の書き下ろし!
宮城泰年が門主を務める、京都 聖護院門跡は、本山修験宗「山伏」の総本山であり、宮城泰年は「山伏」修験の第一人者でもあります。
過酷な修験を積まれてきた、宮城泰年の智慧や教えは、従来の大僧正の教えとはかなり異なります。一言でいえば過激であり厳しくもあります。
「修験道」を普通の人が極めるにはかなりの危険が伴います。生と死という極限の中で得た宮城泰年の教えは、人としてのこだわりの小ささ、人間の弱き心理への克服です。
従来の大僧正とは違った観点でとらえる信仰と教えは非常に興味深く、わかりやすいものでもあります。
目次 第一章 身体を通して心に入る 第二章 葬って、生まれ変わる 第三章 向き合い、そして受容する 第四章 再生の喜び