2013年7月14日日曜日

蝦夷松山~雁皮山

←夏日で大汗であったが、岩尾根が続くので 変化の多い林床植生を楽しみに歩くことができた
淡緑色だが 胞子嚢の形成が始まっていた 光を背にとても美しかった
←岩尾根のルート上にLeontopodiumを 二か所認められた 比較的大きな株
←こちらも、これまでみた中で最大の大株でしたDaphne miyabeana
←3m近くある背丈のチシマザサの中に、こちらも、大きな赤果穂Oplopanax japonicus
←エゾマツ山から雁皮山への岩尾根の様子 
←雁皮山の頂上も 丁寧に刈り払われていた
ササ刈りがなければ、途中のササ生地の通過はつらい薮漕ぎ
←紫外線の影響強いか?濃紫赤色 Fraxinus lanuginosa f. serrata 雌雄異株
←動かぬことエゾライチョウの如し Treron sieboldii
←標識に防腐塗料が・・・エゾマツ山
←雁皮山
雁皮もエゾマツも 表示板のあるピークと 地形図にある位置と そのピークがズレている

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