2013年12月2日月曜日

七飯岳

HYMLで大活躍の、札幌のヤマウチさん(函館出身)を迎えて、七飯岳に登ってきた。
 彼とは7年前に某沢の遡行で同行して以来だ。ブログ上で彼の活躍ぶりは分かっていた。その様子も彼から直に伺えるから、再会はさらにうれしいことだった。
 用心してワカンを携行したが、頂から東峰への稜線上は膝上まで埋まることもあり、ワカンは多いに活躍することとなった。
 左からSakag、Yamauchi、Sho、Tani、Taoの5名だ。其々の山登りを介して旧知の面々である。
 頂に居る間は青空があって北に駒ケ岳、南に津軽海峡、眼下に函館平野の様子も楽しめた。
 雪山シーズンインといったところでも、大いに満足の山行であった。 

 東峰の岩場を下る。チムニー等もあって、近間でもあり、ロープワークの練習に良いか(?)と思ったことだった。
 登山口の鳴川砕石場は鳴川安山岩(貫入岩)~浸食進んだ森林地帯は峠下火山砕屑岩(鮮新世前期)~牧場の溶岩台地状の頂に続く稜線は横津岳下部溶岩(鮮新世後期)と続いていた。
 1000mラインの上の溶岩台地は横津岳上部溶岩となって、横津山系の最上部を形成している。(地質ナビ)
 心地よさそうに下るヤマウチさん、後ろにタニさん。続き・・・
 

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