2013年12月21日土曜日

台場山(川汲)



最近になって一般に知られるようになった、川汲温泉からの古道を利用して台場山に登ってきた。朝7時函館を発った。50分ほどで川汲温泉駐車場に着いた。川汲川の対岸にある台場山への歩道

を探索したり、温泉へ駐車の挨拶をしたり、登り口からの急登に備えたストレッチを丁寧にやったり
し、8時15分に登り口を出発した。千尋の谷、岩角露出する痩せ尾根が特徴的な地形、斜面は急

峻過ぎて、歩道を造り位置は痩せ尾根に設けるしか選択の余地がないもと思われた。千尋の谷を形成している急峻な斜面は石英斑岩域らしいが、緩やかな山体にある台場山は粗粒玄武岩域に

ある。写真は台場山から西方の展望で、市街地を含め函館山が、当別丸山、大千軒岳の峰々が見えた。冬特有の暗い空だったが、高層雲の下に雲はなく、遠くまで見渡せたのであろう。

土方歳三らはこの風景をどう見ていたのであろうか? 詳細は→

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