2015年7月12日日曜日

袴腰岳のログ

袴腰岳のログ
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通過
地点
通過時刻所要時間’分標高m標高
差m
距離m区間
距m
駐車場9:33
 0
962000
登山口9:3749719121121
ブナ3株立9:403977617756
日本庭園9:433982527497
ダケカンバ疎林9:452100422455181
ハイマツ初出9:461102218616161
割山終点9:5591075531,073457
袴腰分岐10:06111121461,795722
対空送信所10:1151131102,070275
自衛隊10:1431125-62,241171
雲レーダー10:1841110-152,490249
遭難碑分岐10:202111332,54353
第一湿原10:2771084-293,175632
第二湿原10:39121042-423,968793
烏帽子分岐10:4781062204,197229
烏帽子岳10:5031078164,341144
雪崩地分岐10:5551055-234,593252
鞍部11:027998-575,027434
北ピーク11:161411001025,512485
北岩場11:2711110225,58068
袴腰岳11:325110865,691111
Σ
 
1:59
 
146
 
5,691
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・ 最高気温が28.6℃でした。今年の最高気温であろうか!
・ 袴腰岳登山のことを聞かれるたびに、正確なことを答えきれないでいました。そのこともあって、上記の記録をとりながら汗をかきかき袴腰岳を往復しました。

・ ミズゴケ湿原のワタスゲやゼンテイカの見ごろは終わっていました。
・ 不思議な事に、開花事情は湿原と異なり、烏帽子岳の台地はゼンテイカとトウゲブキの黄色花は美しく見ることができました。
・ 今年だけの現象か、例年このことは起こっているのかは不明です。
・ 湿原と台地の土壌環境は大いに違います。これが植物(開花)季節にどの様な影響をしているのであろうか。分かりたいものです。

・ 自然公園の標識が傾斜していたあり、ビスが緩んで指示板が落ちそうだったりする物は袴腰岳・雪崩斜面肩・等の見られました。
・ 烏帽子湿原(第一湿原)の池塘を見に入った踏み跡と思われるが、入り込み跡の草が枯草色を呈していました。このことは始めてです。
・数年前の植生調査時にミズゴケを踏み付けることが起こりました。この踏み付け跡が誘因となって地塘を見に湿原に立ち入る人が見かけられました。
・ しかし、踏み跡の草は枯草色に変化することはなかったことです。
・ 今年になって、地塘に入り込む人が多くなったと考えられます。対策が必要です。

・ 登山路にそってエゾライチョウの親が怪我したように先を急いで歩いていました。偽りの歩き方飛び方でした。ザサ生の道で3羽に遭遇しました。頂きではミソサザイの子供であろうか、数羽がダケカンバの樹冠内を行き来していました。

・ スキー場の下から横津岳までの舗装道路の両縁の下刈りが行われていました。年に一度の下刈りで、刈り払い物は里までトラックで運んでいました。国民経済的不合理と見るか、生物多様性の見地から見ることが許されるのか? 私的には刈り払い物は笹わらに寄せておけば良いのにと思いました。

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