2017年11月12日日曜日

コックリ湖

 コックリ湖へ1960年代の後半に尋ねたことがある懐かしい(沼)です。かなり前でしたから、新しいいシッカリした道標板がありましたから、心配した林道の入り口がしっかり分かるようになっていました。
 
 シラカバの様子を見ると、林道終点のカラマツ植林の中に沢山見られました。山道に入ると300m台に一本、350m台に一本、400m台に一本だけでした。その上部はダケカンバのみでした。

 針葉樹は落葉広葉樹にトドマツが混生していました。沼の周りにトドマツ林が見られました。遠目にもスカイラインを形成する尾根にトドマツが並んで自生していました。

 指呼の間にある、先月歩いた雷電岳の尾根にはアカエゾマツの群落が続いていましたが、ここではトーヒの仲間は皆無でした。

 温帯性広葉樹の森を楽しめる登山路でした。トチノキも立派でした。ミズナラの古木の樹形も堪能できました。
 登山路の途中に@一瞬ブナに似た樹肌@の直径20cm~30cmの通直なヤマハンノキが数本立っていました。 
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